なんでもおきば📒

本やらセミナーやらのまとめなど。

Why型思考

「Why型思考」が仕事を変える 

  鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

 

という本から学んだことのメモ。

 

What 

 ・目に見えるカタチになったもの

 ・物理的なモノ、形式化されて保存されている情報や知識、具体的なひとつひとつの行動

 

Why 

 ・カタチに現れたWhatの背景・原因・目的

  *目の前におきていることは必ずその背景がある

 ・なぜ?の一言でWhatの世界から、Whyの世界へつながる

   *1回だけのなぜ?はWhat型思考と同じ

 

 

What型人間 そのままくん

・マニュアル人間 今ある規則やルールを律儀を守ること遵守することを常に最優先する

・言われたことをそのままやってしまう

・表面に見えてる物事のみをとらえて思考停止している

・What型思考は育てることができるもの

・知識量がある

 

why型人間 なぜなぜくん(天邪鬼)

・今あるルールや規則は打ち破ってさらに新しいものを作り直せばよいと考える(フレキシブル)

・なんのためにそれをやるのか?真の背景や理由を知ろうとする

 *そもそもxxが必要なのか?なくてもいいのでは?という考えができる

・問題が間違ってないか問いかけ、正解や前例がないことを発見・定義しなおす

・正解がない状態に慣れてる

・ストレスなことに対して、なぜ?を考えてみる(怒りや愚痴にぶつけない)

・物事をそのまま使わない今使えそうな形にアレンジして使う

・代案の出し方がうまい

・自発的にWhy型として思考力を鍛え育っていく

・ゼロベースで考える

・妄想も考える事のひとつ

・100点満点という概念はない

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whyなき状態

・プレゼンテーション

プレゼンテーションを行う目的は聴き手になってほしい状態になってもらうために行う

 xxについて説明すること、アピールすることが目的になってしまう人が多い

 

・前例を重んずる習慣

面白いなと思った猿の実験の話

 

バナナを取ろうとする猿A,B,C,Dに冷たい水をかける

猿A,B,C,Dはバナナを取ろうとするのあきらめる

猿A,B,C+猿Eをいれる

猿Eがバナナを取ろうとすると、

猿A,B,Cが必死に引き留める

猿Eはバナナを取ろうとするのをあきらめる

猿E+猿Fをいれる

猿Fがバナナを取ろうとすると、

猿Eが必死に引き留める

 

・一度できてしまったマニュアル

それを守ること自体が目的になってしまう。

環境が変化してすでにそのマニュアルがあってないものなのにそのまま使ってしまっていることがある