なんでもおきば📒

本やらセミナーやらのまとめなど。

神メンタル

 

神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り

 

という本を読んでの感想。

 

心理現象も学べて面白い本。

わかりやすい例も多く頭に入ってきやすい本。

 

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★自分用メモ

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どんな願望も、実現するためのに必要なことはもう決まっている

 

・目標は何か

・実現したいことは何か

・1年後の今日、どうなっていたいか

 

これらが

即答できない=自分でどこに向かっているかをわかっていない、ただ毎日を過ごしているだけの生活

 

行先が決まっていない飛行機のようなモノ、ただ飛んでいるだけ

 

飛行機がなぜ目的地にたどりつけるか?

目的地に向かってるか、航路からずれてないかを常に忘れないように確認している

 

目標やりたいことも同じように

目的地を明確化、目的地から常に目をそらさないことが大事

 

 

メンタル=自己評価を変えることが大事

 

自分の価値を決めたり、自己評価するのは自分自身の脳

自分がどんな人物どういった価値があるか評価し、それにふさわしい行動する

自己評価が低いと目標があってもうまくいかない。

 

自分の現実や未来を変え続けるには、自己評価は常に更新し続けるとよい

 

未来の自分を生きようとすることで行動するようになる

(大会前に金メダルを取ったことを想定したことにより、それに見合った行動をするようにするようになる)

 

体験により自己肯定力と自己効力感は高まり、自己評価は変わる

*自己評価=自己肯定力x自己効力感

*1年後の自分にむけてインタビューをしてみる(脳にも認識させる効果もある

*自己効力感は自分でやることができたというのを認識することで高まり、自信へとつながる

*自己肯定感はできることが増えれば増えるほど自分のことが好きになり強化される

*自分を好きになれば自分に興味が持てる、自分を知ることができる

 

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なぜ変われない?

バケツに穴があいているのにきづかないままバケツに水を入れようとしているようなもの、いつまでたっても満タンにならない。

 

自分を変えたいなら、変われない原因(バケツの穴を塞ぐ)を理解する必要がある。

 

脳は変化を止めようとする動きがある、あるべき情報が見えていない状態になってしまっている認識する必要のないものは脳がスルーしてしまう)

 

 

自己評価を変える

自己評価を変えることで、いろいろなことを察知できるようになる

*自己評価を変えない=得られる情報は常に同じなので、変化もチャンスも察知、認識すすることができない

 

自己評価を変えるには、何を実現したいのか、何を手に入れたいのかが明確にならない限りできない

 

明確な目的を設定すれば脳が導いてくれる

 ・目的は完了形、測定可能な形で書きだす

 ・目的は細分化すると、大きな夢も実現する

 ・なぜやるのかを目的のやる理由がないものは目的地としてふさわしくない、

 

目的は視覚に訴えるとよい、脳に何度も送られてくる情報は海馬は勘違いして長期保存してくれる(勘違いを起こしてくれる)

 *人間が得ている情報は視覚が8割を占める

 

同じことを繰り返すと脳は刺激に慣れてしまい、飽きたりめんどくさくなったりしてしまうので、なにかすでに習慣になってることに付け加えて行動する

 

ちょっとだけやるということでモチベーションは作られる

 

変化は楽しい、新しいことは楽しいという思考もつ

 

目標ややりたいことを忘れない工夫が必要

 *試したいものがあるならすぐに実行してしまうのもあり

 *メモをつくり、目につくとこに置く

 

人間の行動の源は感情(誰かに喜んでもらいたい、すごいとおもわれたい)

 

・人生の9割はメンタルで決まる

 

 

思い込みのメカニズム=思考が現実化する

 

体験

体験を通して考え方、思考が自分の中に作り出される

自分の考えが正しいという裏付ける情報ばかり探すようになる

自分の視点にふさわしい感情や思考が生まれる

生まれた感情や思考に合わせた行動をするようになる

行動にふさわしい結果がでる

自分の考え方が正しいという考え方が強化される

 

 

アファメーション

自分自身に肯定的な言葉で口にする、書いて宣言する

*書くことでより脳への刺激を与えることができる

 

言葉の力によって思考を変えていく

言葉を変えることで人生を変えれる

 

やり方

・現実的な目標を宣言する(50%くらいの確率で実現できるもの)

・肯定的な言葉で宣言する(xxしないという言葉は脳は認識しない、xxだったという形がよい)

・もうすでにその形である、現在完了形の言葉で宣言する

・臨場感が伴うイメージで作り上げる(アファメーションが実現したときどこにいるのか、誰といるのか、何を手にしているのかなど)

・朝と夜、30秒のアファメーションを実現するまで毎日繰り返す

・パスワードをアファメーションの言葉にしてみる

・実現したいことにつながらない思考、選択、行動はやめる、なくす

(自分にはできない、ムズカシイ という思考はやめる、そんな思考があると自分にはできない理由を探してしまい、できない、難しいという思考の裏づけを始めてしまう)

 

 

不安や緊張があるとき

 

不安や緊張を取り除くにはそのことを認めてあげる

 

脳は一つの問題を何度もリピートしてしまう癖があるので、頭のなかで考えない、メタ認知をつかって自分を客観的に観察してみる

 *紙に書いてみる(相談する自分、アドバイスする自分で会話をしてみる)

 *エンプティチェア、いすを2つ用意し片方に自分、片方に悩みの書いた紙をおいて悩みへのアドバイスをする(客観的に解決策をみつけることができる)

 

メタ認知

・自分自身の認知活動を第3者の客観的視点から理解し、コントロールする力

・自分よりも高いところから自分を観察すること。

メタ認知能力が優れていると自分の感情コントロールもうまくなる、いま起きていることも冷静にとらえることができる

・自分自身を上空から客観視することを繰り返すことでメタ認知は鍛えられる。

 

 

負の感情への対処法

 

何かに没頭してみる

 

自分自身の感情がぐらついているとき、負の感情がうまれているときは、マインドワンダリングしてしまっている今を生きていない証拠(マインドワンダリング:意識が過去や未来へいってしまっている)

 

 

心の強い人

 

なにが起きてもラッキー、ツイてる、感謝(ありがとう)で反射する

 

ラッキー、ツイてる、感謝(ありがとうを口にする、よい意味を見つけれるフレーミング体質になる(フレーミング:起きた出来事を意味づけする)

 

 

 

 

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心理現象や人の性質

下記のような心理現象や性質によって人はそのままでいようとしたり、刺激をうけなくなってしまう。

 

・損失回避の法則

何か損した時の痛みは利益の2倍近く感じてしまう

 

保有効果

自分が持っているものを実際よりも高く見積もってしまう

 

・サンクコスト

せっかくここまでxxしたのにもったいないといった過去にかけた時間や労力、お金にとらわれ合理的な判断ができなくなる状態

 

・確証バイアス(偏見)

合理的な判断ができなくなると、今のままでよいという裏付ける情報を集め始める

 

・富の限界効用

贅沢に慣れると幸せを感じなくなる

 

・快楽順応

人は今まで贅沢だと思ってたことをにもすぐ慣れてしまい、なかなか幸せを感じにくなってしまう

 

エビングハウス忘却曲線

時間がたつほど人は出来事を忘れる、最終的には人は20%のことしか頭に残らない。

20分後には42%

1時間後には56%

1日後には74%

1週間後には77%

1か月後には79%

 

・心理学的ホメオスタシス

人間の脳は変化を止めようとする動きがある

 

・カラーバス効果

人間が同時に認識できる情報数8~16個

 

・知識の5深度

知らない、聞いたことがある、知っている、できる、教えられる

使いこなせる知識を増やすには「教えられる」状態である必要がある