なんでもおきば📒

本やらセミナーやらのまとめなど。

オンラインサービスで学んだビジネススキルまとめ(その1)

下記を利用してみたので

学んだことの書き出し(その1)。

hodai.globis.co.jp

 

学んだこと

VUCAな世の中

PDCAよりもOODAサイクルを繰り返す方が重要となってくる

 *Observation(観察) ,Orientaion(状況判断) ,Decision(意思決定), Action(行動)

 

なぜ学ぶかの視点

・仕事のパフォーマンスを高めるために勉強

・キャリアの形成

・人生を楽しむ

 

学びかた

・目的の設定、インプット、アウトプット、振り返りを繰り返す

・アウトプットは自分でまとめる、人に伝える(CREC 結論、理由、例、結論)、仕事で使ってみる

・毎日5分でも時間確保してみる

・学習目的、モチベーションを保つこと

・インプット、アウトプットは自分にあったやりかたで行う

 

論理思考使っての仕事の壁を乗り越え方

・課題に対して意見を明確にする(曖昧なときは物事が進まなくなる)

  →どんな情報があれば結論がだせるかと考えてみる

  →日ごろからイエス/ノー、明確にする

  →なぜなら、だから で話をする(私は~したい、だと思う。なぜなら~だからです)

 

・100%の正しさにこだわらない

  →6,7割の見通しつけばそれがたたき台となり前に進むことができる

 

 

クリティカルシンキング

・考え方が整理できていないときに使う

・物事を適切なレベルまで考えること

・目的は何か常に意識する、だから何?なぜ?本当に?と問い続ける

 

ピラミッドストラクチャー

・思考や論理の妥当性、完成度を視覚的にチェックできるツール

・イシューを明確化し、それに対してのメッセージ、事実を洗い出す

・だから何?なぜ?本当に?を繰り返し行い主張が導き出せる

 

演繹法

・ルールと観察事項の2つの情報を関連付けてそこから結論を必然的に導き出す思考法

・一般的な事象やルールに当てはめる(隠れた前提に注意する)

 

帰納法

・観察されるいくつかの事象の共通点からルールや結論を導き出す

・反証例はないかチェック、具体的で意味のある共通項目を見つける

 

問題解決のステップ

1

What 問題の明確化

何を考えるべきか
あるべき姿と現状のギャップ

2

Where 問題個所の特定

どこに問題があるか
アウトプットから行う、ロジックツリー、MECEをつかって問題を分析

3

Why

なぜ問題が発生しているか
原因の追究

4

How

どうするべきか
解決策の立案

 

問題解決するのに仮説を考える

・仮説を考えることで、検証マインドの向上、関心や問題意識の向上、行動の精度向上、問題解決のへのスピードアップにつながる

 

ビジネスを良い方向に動かす仮説

・新規性、独自性がある

・ビジネスへの活用が可能

・次の行動を喚起できる

・事実に基づいて考えてある

・経営の知識が活かされてる(マーケティング、戦略、会計、ファイナンス、人的資源管理など)

 

仮説の立て方のポイント

知識を広げ蓄積しておく、知識を広げるためには

・なぜ5回繰り返す

・別観点・視点で見てみる

・時系列で追ってみる

・思考実験的に将来を予測する

・類似や反対する事象とセットで考える

 

創造的な仮説をたてるには

・常識を疑う(極端な仮説で質問してみる、ばかばかしい質問してみる、否定形を作ってみる)

・新しい情報と組み合わせる(無作為に組み合わせてみる、成功x失敗事例で組み合わせてみる、

・発想を止めない(だから何が言えるかを繰り返す、他にもないか?も考える

 

 

因果関係

・Aが原因となってBという結果が引き起こされること

・因果関係を知ることで、問題解決や結果予測ができる

・本当か、時間的順序、相関関係があり、第三因子が存在しないかを考える

 

 

 

プレゼンテーションスキル

よいプレゼン=聴き手が動くプレゼンするには

・プレゼン回数重ねプレゼン経験数を増やす

・プレゼンの目的を抑える

・5W1Hでプレゼンの内容を整理しておく

What プレゼンのテーマはなに
Why どういう経緯で今回行うことになった
 How プレゼン系形式はどんなもの
Whom 聴き手は誰、とくに重要な聞き手は誰
When/Where いつどこで行う

・聴き手にどんな状態になってほしいか、 最終目標までの段階を考えこのプレゼンではどこを目指すか決めておく

・聴き手を動かすのに何が効果的か、聴き手の地位や立場、性格、今回のプレゼン内容に対しての興味やメリット、デメリット、関心の強さ、認識度はなにかを知っておく

・聴き手の疑問、知りたいことを洗い出し、わかりやすい内容で答えれるようにしておく

・ストーリーラインは聴き手が知りたいことにできるだけ早く到達させる、関心が高いことにはなるべく多く時間を割くようにする

・資料作成は1スライド、1メッセージ。タイトルには伝えたいメッセージをいれる。

・資料は離れた場所からも瞬間的にわかりやすいものを作成する。

・発表時は心の余裕を持ちアイコンタクト、姿勢、ジェスチャーや語尾まではっきし発音するように気を付ける。

 

ビジネスライティング

時間を割いてでもよんでもらえる文章を書くには

・ファクトに基づいて書く

・様々な解釈できる言葉ビックワードは避ける

・一文一義

・不要なところは大胆に削ってみる

・INFRANを意識してみる

Interest 読み手の問題意識や関心に沿っていること
Someting New  内容が目新しい、これまでの常識を覆す、既知の事柄を新しい視点でとらえなおす
Focus   多くを語りすぎない、本質的な内容に絞る
Rhetoric 婉曲表現、擬音語、擬態語、韻を踏み文章に豊かな表現を与える
Aspiration  熱い思いや信念を伝える
Nature 書き手の人なりが伝わる

 

ファシリテーション

・参加メンバーの知恵だし、意欲を高め、参加者を腹落ちさせるコミュニケーション技術(腹落ち=目的と理由を深く理解、当時者意識をもっている状態)

・出発点と到達点、参加者の状態を把握し、到達点までの論点を決める

・議論中は発言しやすい論点から話し、発言しやすい状況をつくる。

・発言された内容は何が主張で、その根拠や目的は何かを理解し共有する。

・議論を方向つける、結論づける

・議論がまとまらないときは、合意できてない論点をさらに細分化しどうすれば合意するようになるのか明確化して考えていく(次回へ持ち越しでもOK)

・意見が対立したときは見方を共有、良い点&悪い点を共有、あるべき姿や目的を共有してみる