なんでもおきば📒

本やらセミナーやらのまとめなど。

web3について調べたことのまとめ

web3について調べたことをまとめます。

 

参考にした本

週刊アスキー 2022/6/7 発行 No.1390

週刊アスキー 2022/7/19 発行 No.1396

 

web3とは

read/write+α、join

ブロックチェーンを中心に形成された分散型のエコシステムのこと。

ユーザー自身が作った情報を本当の意味で所有できる

 

ファットプロトコル構造

 アプリケーションレイヤーより、プロトコルレイヤーの比重が大きい

  アプリケーションレイヤー:Axie Infinity ,OpenSeaなどNFTマーケットプレース

  プロトコルレイヤー:ビットコインイーサリアムなど

 

web xxのこれまでの流れ

web1.0

read

1990年代
wwwによって誰もが情報を公開、ブラウザーを使って内容が見られる環境がつくられた。

web2.0

read/write

2000年代
CGMSNSなどユーザー参加型のサービスが登場した。
CGM Consumer Generated Media
 クチコミやレビューなど一般ユーザーが参加してコンテンツが形成されるもの

 

プロトコルレイヤーより、アプリケーションレイヤーの比重が大きい

アプリケーションレイヤー:Twitter,FacebookといったSNS

プロトコルレイヤー:HTTP,FTP

 

web3キーワード

ブロックチェーン技術に関連しそうなものが注目されるかも?

下記はブロックチェーンをつかったり、仕組みを元にしているようなワード

 

ブロックチェーン 情報を記録する分散型のデータベース技術。
データをブロックにわけ、それをチェーンのように連結させてデータを保管する。

直前のブロックの内容を表すハッシュ値が書きこまれている。
イーサリアム 分散型(DApps)やスマート・コントラクトを構築するためのブロックチェーンプラットフォーム
イーサリアムを利用するのに必要な通貨(内部通貨)がイーサ
イーサリアムの取引手数料=GAS代
NFT Non-Fugible Token
デジタルデータに、他に代替できない価値を付与し証明書付きの資産として扱うための仕組み。
メタバース NFTと組み合わせたインターネット上の仮想空間が注目されていくかも。
eKEY Know Your Customer
金融機関の講座開設時などの本人確認手続きなどに応用されていくかも。
5G+AI+IoT IoTで得た情報を5Gで大量に送信しAIで解析したデータの信頼性を担保できる。
DAO Decentralized Autonomous Organization
中央管理者を置かない参加者が自立的に運営する組織のこと。
作り手と使い手の双方にインセンティブが得られるようなる