なんでもおきば📒

本やらセミナーやらのまとめなど。

気分をあげてくれる言葉

2020年からおうち時間が増えて
本を読むことが増えました。
(アマプラのkINDLEストアを読み漁り始めてみたのがなにげ今も続いてる)

 

そのなかで
ワクワクして生きていたい自分へ
たまには見返すことでワクワクを継続させるモチベーションとなるでしょう
と思った言葉をまとめます。

 

*どの本の言葉だったのか書籍名をメモらなかったため不明
ちゃんと書籍名も記録するクセつけたらよけてればよかったです。。。(´˘`;)

 

・教養はムダの積み重ね
・学べば行きやすく楽しくなる
・一つ学べば人生がまたひとつシンプルになる
・物事には原理原則がある
・答えを知る前に自分で考え、自分の意見をもつことで新しい発見や学びがある
・発見からサマリー、出来事、抽象化、転用を考えて みる
・失敗は学ぶための絶好の機会
興味ある本や事柄はとりあえず触れてみよう&とことん学んでみようという気持ちになった言葉
学ぶことで知識が広がると、視野も広がってより人生が生きるのが楽しくなるのを実感してます。
学んで何か発見できるというのはとてもワクワクする出来事です。
・いつも笑顔でいるあなたに悪いことは絶対起きない
・笑っていれば楽しくなる
・一笑百福
・暗い顔より明るい笑顔
・私の人生は大笑い
最近笑うことを忘れ気味になってしまうので、どうにかしてでも笑ってみようと思う今日この頃。
笑うとやっぱ気分の上がり方とか思考が良い方向へ変わるよね。
毎朝なんでもいいから笑ってみる。。。?ꉂꉂ(˃˂)
笑うことに対しての言葉は大好きです。
・自分の機嫌は自分でとる
・人生はお祭り
・迷ったら楽しい方へ
・24時間自分を楽しませる、うまくいかないのは楽しいが足りないから
・毎日楽しく過ごしてる人にいいアイデアやひらめきが生まれる
・重く考えなきゃいけないことなんてひとつもない
・真面目に考えすぎは不幸のもと
・余裕がないときにユーモアをいってみる
・イヤな記憶は大好きなものに入れ替えれば良い
・表情から考え方、考え方から人生観
・気分は伝染する
常に自分からワクワク、楽しいことすると人生豊かになるよね!
楽しいこと考えるのがほんと大事と思える言葉
常に自分が楽しくなるようにとにかく笑いまくって自分の機嫌をとるようにしよう(* ̄0 ̄)/
・夜はよく寝ること 睡眠不足は日々のルーティン崩れてストレスたまるので常に守っておきたい言葉
なにかと0時前に寝た日の1日の充実感は高い。。。
・今日も無事に過ごせますように、みんなに余裕ができますように
・心の広い人は、自分も他人も許せる人
・得意なことで人に奉公、苦手なことで人に感謝
私にはまだこの考えがなかなかできないけど、
他人の幸せもちゃんと願う&他人への感謝を忘れない人になれるよう心掛けたい言葉
・金貨になれば何をしても成功できる、何を言っても愛される
・気に入られる人間ではなく、信頼される人間になる
・頼まれ上手、教え上手、断り上手
キラキラしてる人てステキで元気や勇気も与えてくれますよね、
私もどなたかの金貨になれるよう日々精進です。
・決めたことを続ける環境をつくる 何事も形から。
それをやるのに快適な環境、モチベーションあがる環境、
やることのルーチン作るのは継続させてくのに大事!とよく思う言葉
・幸せになる未来を待つ必要なし、今がシアワセ
・毎日、毎時が人生で一番若いとき
・毎日5分間幸せを感じてみる、とにかく幸せな気分になってみる
今という時間を大切に!やりたいことは後回しせず
やりたいことは即やって充実感や幸せ、楽しい日々味わいまくりましょう。
・原因自分論
不労所得は素敵なもの
・人が誉めてくれたときにうけいれるのはいいこと
自分のありかた、どことなしにこうゆう考えはいけないんだというのが実はそうでもなかったと思った言葉。

オンラインサービスで学んだビジネススキルまとめ(その3)

下記を利用してみたので

学んだことの書き出し(その2)。

hodai.globis.co.jp

 

学んだこと

 

 

3C分析

・事業成功のカギ(早期シェア獲得、市場拡大など)

・KSF Key Success Factors 重要成功要因を特定する

・市場・顧客→競合→自社の順に分析する

Customer
市場・顧客
買い手の特徴を特定する
・市場や規模、成長性
・顧客のニーズ把握、購買プロセス、購買特性、重要購買決定要因(SBF)
Competition
競合
誰が競合なのか定量・定性の視点で分析する
・売り上げやシェア、利益、製品や戦略、独自性、経営資源の特徴
Company
自社
自社の強み、弱みを洗い出す
・独自の技術・ノウハウ、製品と顧客の儲け、事業プロセスの特徴、コスト、手間

 

PEST分析

マクロ環境の機会や脅威を把握する。未来を予測し戦略立案や製品開発に使える。

自社への影響や、要素間のつながりを意識する。

Politics
政治
政治、法律の動向はビジネスの前提条件を左右する
規制緩和・強化、判例、税制の変更など
Economy
経済
経済の動向は売上や利益に影響を与える
・物価動向、景気動向金利・為替の動向
Society
社会
社会の動向は自社にとっての脅威にもつながる
・ライフスタイル、人口動態、教育水準、価値観
Technology
技術
技術の動向によってビジネスのありかたは変わる
・技術革新、代替技術、生産・商品化技術

*マクロ環境

組織にとっての機会を生み出したり、組織に脅威を与えたりする大きな力となる環境を指す。

 

SWOT分析

ビジネス環境を整理する

・自社の強みStrengthsや弱みWeaknessといった内部要因を把握して打ち手を検討する

・Opportunities 機会、Threats 脅威といった外部要因の分析(PEST)から自社にとっての脅威を把握する

 

 

収益と費用の認識

収益の認識は実現主義が基準

経済的価値の増加が確定した時に認識する(顧客から受注、入金があったときでなく、発送したときに収益を認識)

 

費用の認識は発生主義が基準

実質的に商品をつかったりサービスを受けたりしたとき(期をまたいで価値が生じる費用払ったときはその期に相当する部分のみを費用と認識)

 

 

財務3表

貸借対照表、CF計算書、損益計算書はつながりがある

 

損益計算書

収益(売上)、費用、利益によって会社の儲けを表した成績表

収益ー費用=利益

 

損益計算書の見方

売り上げ、利益に着目する

売上総利益(粗利) 商品やサービスを作った段階での利益 (+)売上高 商品やサービスを売って得られる利益
(-)売上原価 商品やサービスを作るための費用
②営業利益  本業からの利益 売上総利益
(-)販売費や一般管理費 商品やサービスを売るまでの費用
③経営利益 本業からの利益+財務活動からの損益 ②営業利益
(+)営業外収益 本業以外からの収入
(-)営業外費用 本業以外からの費用 
④税金等調整前当期純利益 本業からの利益+財務活動からの損益+一時的な損益 ③経常利益
(+)特別利益 一時的な利益
(ー)特別損失 一時的な費用
当期純利益 1年間の最終的な儲け、最終利益 ④税前当期純利益
(ー)住民税、法人税など

 

貸借対照表

事業がどのようにお金を使ったかそのためのお金をどう集めたのかまとめたもの

流動資産は1年以内に現金化する予定があるもの

流動負債は1年以内に支払いが必要あるもの

お金の使い方 資産

会社の財産
流動資産(現預金、売掛金棚卸資産など)

固定資産(建物、土地、投資資産など)

お金の集め方 負債 返す必要があるお金
流動負債(買掛金、短期借入金など)
固定負債社債、長期借入金など)
純資産 返す必要がないお金
自己資本、株主資本
損益計算書当期純利益

 

キャッシュフロー計算書

会社の現金の流れを表したもの

営業CF  本業からどれだけキャッシュが得られたか
プラスなら、事業から儲けあがっている
マイナスなら事業でキャッシュが出ていく
投資CF 将来のためにどれだけ投資しているか
プラスなら資産を売ってキャッシュを得ている
マイナスならキャッシュを払って資産を得ている
財務CF  どれだけお金を借りて返済したか
プラスなら借入などによりキャッシュが入る
マイナスなら借入金の返済などによりキャッシュがでていく
貸借対照表の現預金

 

KPI

重要業績評価指標 Key Performance Indicators

目標を達成度を評価するための指標

KPIを設定することで、問題発見や意識決定、組織の生産性向上、企業価値の向上につながる

戦略に合わせる、クリエイティブに、見える化する、わかりやすく、シンプルな項目にする。

 

 

 

テクノべート

Technology 技術 + Innovation 革新

知っておくとよいポイント

・基本的なテクノロジーの知識は継続して得ることが大事

アルゴリズム コンピューター利用し与えられた課題を解決するための処理手順
最も計算量が少ないものが良いアルゴリズム
バブルソート、選択ソート、クイックソート
プログラミング コンピューターへの指示言語
構造の理解:順次、選択、反復
統計学 代表値、ちらばり
散布図、相関関係、回帰分析、重回帰分析
データ構造 配列 アクセスは速い、追加削除は遅い
リスト アクセスは遅い、追加削除は早い
ツリー 検索は非常に速い、複雑
グラフ 検索は遅い、複雑なデータを表現できる

 

新技術を知る

・新技術がどのステージにいるのか判断できるのは大事

AI Artificial Intelligence
データからパターンを推測する分析手法
機械学習アルゴリズム:回帰分析、クラスタリング、決定木、ディープランニングなど

AIはパターン認識、新たなデータに対する予測、データ構造を見つけるのが得意
不得意なのは過去データがない場合の予測、データの収集方法や目的の設定、何故そうなるのかを説明すること
ビッグデータ 量が巨大、更新が頻繁、種類が多様
IoT Internet Of Things
業務改善、アフターサービス、付加価値向上

 

イノベーションのジレンマ

持続的イノベーションに注力する既存プレーヤーが

破壊的イノベーションを持つ新興プレーヤーを前に力を失うメカニズム

持続的イノベーション 顧客の要望に真摯に傾けたもの
例)カメラ
破壊的イノベーション 既存の製品、サービスにない使い勝手のよさがある、低価格
例)スマホ

 

デザインシンキング

イノベーション創出

創造性を経営に反映させる方法論

技術中心ではなく人間中心設計

 

5ステップ

 1)共感(深いニーズを知る)

 2)問題定義(問題点とゴールを定める)

 3)発想(アイデアを生み出す)

 4)試作(アイデアを形にする)

 5)検証(アイデアを評価する)

 

デザインシンキングの留意点

・最終的に解決したゴールをきめて取り組まないと得るものが少なくなる

・楽しんで取り組まないと解決策のアイデアがわいてこなくなる

 

テクノベート・ストラテジー

・Technovate Strategy テクノベート時代にあった戦略

・ビジネスモデル

 誰に、どんな価値を、どう提供し、どう稼ぐか、顧客提供価値の再構築を行う

バリューネットワークを理解する 入れ子構造なった生産者と市場のネットワーク
顧客の価値をアンバンドルする

顧客が何に価値を感じるか分解、切り分け

バリューネットワークの構造の理解が必要

顧客の価値をりバンドルする アンバンドル後、再度新たな価値を加え束ね合わせる事

・パブリックアフェアーズであること 

 

デジタル・トランスフォーメーション

・人間を中心としたフロー、仕組みを作り、その手助けをするのがコンピューターという考え方、コンピューターで最大限に任せた仕組みをつくりそこに人間のワークフローを合わせていく。

テクノベート時代に適した組織デザイン

 -自律的にメンバーが動くプロジェクトでデジタルトランスメーションが可能

   -O3Sに適した組織

Open オープン化
自社の保有資産も外部も利用できるよう公開すること
公開されている資産を外から取り入れ利用すること
Service サービス化
モノからコトへ、顧客体験を伴ったサービスへ
Smart スマート化
様々な機器に情報機器を搭載し、使いこなすこと
Social ソーシャル・メディアやネットワークを活用すること

・重要となる役職

CDO

チーフ・デジタル・オフィサー
戦略と技術の両方に通じた人
経営資源の組み換えを行う

ユーザーにとって使いやすい人間中心のサービス設計

コンピューターの考え方を中心にした業務の設計

組織デザイン力、リーダシップ、組織文化づくり、学習・経験の提供ができることが必要

CTO

チーフ・テクノロジー・オフィサー
企業の強みとなるコア技術に通じた人

 

         

オンラインサービスで学んだビジネススキルまとめ(その2)

下記を利用してみたので

学んだことの書き出し(その2)。

hodai.globis.co.jp

 

学んだこと

パワーと影響力

・パワーとは人々に物事を実行させる潜在的な能力

公式の力 正当権力(強制力、報酬力)、アサイン権、予算権
使うときは妥当性に考慮する。
個人の力 専門力(専門的な知識や技術)、同一化力(自分も同じようになりたいと思わせる)
個人の力を強化することで公式の力を獲得できることもできる
関係性の力 影響力のある第三者のサポートを得て他社を動かすこと

 

・影響力とはパワーを活用し、人々を実行に向け動かそうとするプロセス

・自分が成し遂げたいことがあるときはパワーや、影響力をうまく利用するとよいが悪意をもって使ってしまうと自分への信頼ダウンが起きるので注意。

 

影響力の種類

返報性 恩恵を受けたら報いなくてはならないと感じること
社会的証明 他人の行動を指針とすること
好意 好意を持つ相手ほど賛同したくなること
権威 専門家に支持を仰ごうとすること
希少性 手に入れにくいものほど求めたがること
コミットメントと一貫性 自分のコミットメントや価値観と一貫した行動をとろうとすること

 

・人を動かすためにはありたい姿や志、目的を描き、状況を分析、基本スタンスやアプローチを考え、実行するとよい

 

・自分にとって損か得か、愛情、意思、深層心理の働きによって他者は動く

 

フォロワーシップ

・フォロワーの特性に合わせた育成、指導しすること。

・5つのフォロワータイプがある、模範的なフォロワーに育つようフォロワー育成するのがよい。

模範的 組織の利益のために独自に考える
建設的な批判し行動する
孤立型 リーダーを批判し、努力しない
実務的 要求通りの仕事をこなすが、それ以上はしない
消極的 考えることをリーダーに頼り、
熱意がなく指示なしでは動けない
順応型 リーダーの判断に従う、
上に誰かがいると心地よい

 

リーダーシップ

・リーダシップ要素のある人は、ビジョンを打ち出す、正しく伝える、決断力がある、説得力がある、問題化解決できる、熱心、明るく前向き、オープン、誠実、謙虚、責任感が強い。

・リーダシップを開発するのには、どうありたいか目指す姿を描き、現在の自分を知りギャップを把握する。実践を通して身に着ける。

・リーダシップな行動するには、目標を立て共有(自分も納得している内容&メンバーにも共感してもらう必要あり)、その目標への計画をたて(6W1Hでたてる)、実行し振り返る(振り返ることで目指すべき姿とのギャップが知れる)

・リーダシップの型

指示型 具体的な指示でメンバーを導く
コーチ型 問いを立て、メンバーの意見を引き出す
支援型 メンバーが動きやすい環境を整える
委任型 権限委譲し、任せる

 

マネージャー

・組織で成果を出すスキルを持っている(リーダシップ、仕事に帰属するもの、テクニカルスキル、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキル)

・仕事に対する想いの力が強い(自分の言葉で他人に語ることができる)

・周囲との違いを乗り越え、ギャップを埋める力がある

 

結果を出すようになるには

・専門性、仕事に対する姿勢、コミュニケーションなどで信頼がある人になる

・自分のパワーを大きくしてくれる人を味方にする

・スモールウィンにむけて動画イメージが湧く動くプランを作る(やること、やらないこと、判断基準の明確化、マイルストーンの設定、リスク想定)

・縦横に仲間をつくる、巻き込むには自ら想いを伝える、態度を見せ、関係者が7W2Hでやることを語れるようになるようにする

・話し手と聴き手との温度差を意識する

・実行継続するには、問題の見える化、状況の見える化、顧客の見える化、知恵の見える化、経営の見える化をする

・ベストをつくす、ロールモデルを頭に描く、メンターをもつ、振り返る時間をもつ、すべてのことから学ぶ姿勢を持つ、学び方を学ぶことも大事

 

 

 

メラビアンの法則

・印象を形作るときに何がどの程度影響するかを表した法則(視覚55%、聴覚38%、言葉7%)

・見た目や声には大きな影響力があるので、人前に立つときは身だしなみや立ち振る舞い、話し方には気を付ける。

・重要なところは意識てきにゆっくり大きな声を、説得力を増させるときは低い声を。

 

 

PDCA

・活動をPlan(計画)-Do(実行)-Check(評価)-Act(改善)で管理するフレームワーク

・適切なPlanを立てることが大事(適度に高めの実現しそうな目標を立てるのがベスト)

・計画の達成度はKPIを設定して測る

 

MECE 

・Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive

・物事をもれなくダブりなく切り分けた状態のこと

・切り分けて意味のある分け方分けるのが大事(感度のよい切り口を知っておくのも大事)

 

ロジックツリー

MECEを意識した分析手法

・問題のポイントはどこか、問題の発生の原因はなにか、問題解決策はなにかを出すに使う

・分解方法には層別分解、変数分解がある

 

ピラミッド構造

・上に主張・結論、下にそれを支える根拠がくるように配置されたもの(上から下になぜ?、下から上へだから何?に答える関係ができる)

・主張や結論に対して論理、論理に対してファクトを集める

・本当?ほかにない?逆の結論なら?といった客観視も含めて考える

・論理を目に見える形でわかりやすく整理できる

 

プロジェクトマネジメント

プロジェクトとは

・通常業務とは別に、組織を横断したメンバーで有期のチームを組み行うミッション

・ゴールの期限が定まっている

・外部環境の変化に柔軟に対応、多様な社員の力を活かして通常業務では足りない部分を補う手段の一つ

・前例と全く同じといったことや、最初からすべてわかった状態での内容にはならない

 

プロジェクトマネジメントとは

プロジェクトの難しさに対応していくスキル

プロジェクト開始前 ゴールの明確化
・何を達成すれば完了?どうなれば成功?
・どれくらいの頑張りが必要?
・どのくらい時間、お金をかけてもよい?
・参加メンバーにどんな成長機会となる?
・いつまでに目標を達成すべき?
ステークホルダー(関係者)とゴールの合意
・関係者を特定する(上司、メンバー、パートナー、顧客。。。)
・関係者の要件を明らかにする
プロジェクト実施中 何を誰がいつまでにやるかガントチャートを使う
チームとして動く
・定期的な1on1などでメンバーの状況を把握しておく(丁寧なコミュニケーションをとる)
・中間目標のスモールWINを作る
・メンバーの関心や強みを活かして役割分担する(貢献実感を持ってもらう)
プロジェクト実施後 想定外のトラブルを対応する
・ゴールが実現できないときは、本来の目的に立ち返り問題解決をしてみる
・ゴールの実現がどうしても難しい場合は、ゴールや要件をQCDで見直してみる(関係者と合意がとれる形が重要)
 例)
Quality:プロジェクトのゴール期待値をさげる
 Cost : 人員を増やす、外注をつかう
 Delivery:完成期限の延長
経験を今後にいかす
KPTを使い振り返りをしてみる
   Keep:よかったこと、今後も続けること
  Problem:問題になったこと、改善すべきこと
  Try:新しく試してみること、Keepを強化する方法、Problemを改善する方法

 

ガンチャート

・作業計画を視覚的に表現するためのツール、進捗管理で使える

・役割や活動を一覧にして可視化、把握、理解、共有できる

・自分の殻に閉じこもって、他の人や部門の人に関心がなくなってしまうことが防げる

 

 

ビジネスモデル

・ビジネスの設計図(誰に何を、どのように提供し、どのように儲けるか)

・価値が顧客に評価されるか早い段階で検証し、すばやく変化させていく

・顧客への提供価値を一番に考え、そこから逆算しあるべき経営資源やプロセスなど構築する

・ビジネスモデルの4つの箱

   
    スタバ
誰に何を 顧客価値の提供
・ターゲット顧客、顧客の悩み、提供するモノ・サービス、提供方法
ビジネスパーソンや主婦
くつろぎの場、手ごろな贅沢
どのように儲けるか 利益方程式
・収益モデル、コスト構造、1単位あたり目標利益率、経営資源の回転率
高い価格設定
どのように提供し プロセス
・業務プロセス、ルール、評価基準、行動規範
経営資源
・ヒト、モノ、カネ、ブランド、パートナーシップなど
豆の直接子調達
働くパートナー、好立地

 

ディシジョンツリー

・最も有利な選択肢がわかるように取り得る選択肢と起こり得る出来事、発生確率や得られるリターンをツリー状に表した分析ツール。

・将来読めない不確実な出来事での意思決定に使う

・不確実な出来事を発生確率で表し、各出来事のリタ―ンの加重平均で期待値を算出し、選択肢の比較や検討をしやすくする(期待値=各出来事毎の発生確率x結果の総和)

・作成方法

選択肢を書きだす

発生する可能性のある出来事を選択肢毎に書きだす(MECEで)

出来事の発生確率と結果を予測する(的確さが大事)

選択肢毎の期待値を算出する(期待値が大きいものが必ず最善とは限らないので注意)

 

 

ネゴシエーション

交渉のとらえかた

・交渉を通じてお互いが得られる価値の合計を最大化

Win-Winとなる結果

 

心構え

・相手の話に耳を傾ける

・誠実さをもつ

・バイアスから完全に逃れることはできないのでバイアスの深みにはまらないように仕掛けを作る(負けていいタイミングを決めておく、またバイアスをうまく使う)

 

 

準備

・関係者は誰か、どんな感情状態、規範意識、価値観の持ち主か

・関係者の利害と感心や価値を置いている対象はなにか←ここに論点がある

  関係者が得たい価値を知るのにBATNA,留保価値、ZOPAを使う

BATNA

Best Alternative To Negotiated Agreement
交渉で合意が成立しない場合の最善策

*相手をどこで妥協させるか

留保価値 Reservation Value
下回れば絶対交渉で妥協しない「最低条件」
ZOPA

Zone Of Possible Agreement
交渉が妥結する可能性がある範囲

*ここがゼロだと交渉の必要がない

 

・価値の違いは下記のような問いで確認&再確認をするようにする。

 質問 答えの再確認
~とxxではどちらを優先? ~とxxではxxという理解でよいか
なぜxxするのか? ~という理由でxxしたいということでよいか

 

・相手とのコミュニケーション、信頼関係を築く

誠実さ、話してもよいかもという安心感、共通の問題を解決するという姿勢が大事

 

・相手のBATNAから目標値を決める。

目標値=アンカー:譲歩分をあらかじめ見込んでの最初の言い値、交渉者が妥結点として目指す点は相場、前例、常識、法令だおとから参考にして決めることが多い

 

・協力した方が得、しなければ損するようなインセンティブを設計する

・相手への先入観や思い込みには注意

・自分のミッションを明確化する(この交渉で何が実現できるのか)

 

交渉時

・時間的余裕、冷静に思考できる環境、自由に言いたいことが言える環境にする

・規範や利害を解く前に、相手の感情を落ち着ける

・規範に合わせて交渉条件を修正していく

交渉時の障害

認知バイアス

交渉の状況によって偏った認識をしてしまう

*バイアス = 偏り

 

認知バイアスの種類

アンカリング 認識しやすい情報や過去の経験や最初に与えられた数字や情報を基に検討を始めることにより、
その後の意思決定に影響を及ぼす傾向のこと
フレーミング 同じ意味を持つ情報であっても、
焦点の当て方によって人はまったく別の意思決定を行う

 

心理的バイアス

心理的要因が合理的な判断を妨げる状態(したい、したくない、好き、嫌い)

 

心理的バイアスの種類

非両立 当初の目的や目標を離れ、相手を負かすことにこだわる
勝とうとする
相手の得は自分の損と考えてしまう
立場固定

最初にとった行動、方針が合理性を失ってもやめられずにいること

 

・その他自分を飾るバイアス

サンクコスト 意思決定に無関係の過去のコストに左右される
確証 自分の意志決定を裏付ける証拠は受け入れ、そうでないもは軽視する
授かり効果 同じものでも自分に所属している場合は高い価値があると感じる

 

オンラインサービスで学んだビジネススキルまとめ(その1)

下記を利用してみたので

学んだことの書き出し(その1)。

hodai.globis.co.jp

 

学んだこと

VUCAな世の中

PDCAよりもOODAサイクルを繰り返す方が重要となってくる

 *Observation(観察) ,Orientaion(状況判断) ,Decision(意思決定), Action(行動)

 

なぜ学ぶかの視点

・仕事のパフォーマンスを高めるために勉強

・キャリアの形成

・人生を楽しむ

 

学びかた

・目的の設定、インプット、アウトプット、振り返りを繰り返す

・アウトプットは自分でまとめる、人に伝える(CREC 結論、理由、例、結論)、仕事で使ってみる

・毎日5分でも時間確保してみる

・学習目的、モチベーションを保つこと

・インプット、アウトプットは自分にあったやりかたで行う

 

論理思考使っての仕事の壁を乗り越え方

・課題に対して意見を明確にする(曖昧なときは物事が進まなくなる)

  →どんな情報があれば結論がだせるかと考えてみる

  →日ごろからイエス/ノー、明確にする

  →なぜなら、だから で話をする(私は~したい、だと思う。なぜなら~だからです)

 

・100%の正しさにこだわらない

  →6,7割の見通しつけばそれがたたき台となり前に進むことができる

 

 

クリティカルシンキング

・考え方が整理できていないときに使う

・物事を適切なレベルまで考えること

・目的は何か常に意識する、だから何?なぜ?本当に?と問い続ける

 

ピラミッドストラクチャー

・思考や論理の妥当性、完成度を視覚的にチェックできるツール

・イシューを明確化し、それに対してのメッセージ、事実を洗い出す

・だから何?なぜ?本当に?を繰り返し行い主張が導き出せる

 

演繹法

・ルールと観察事項の2つの情報を関連付けてそこから結論を必然的に導き出す思考法

・一般的な事象やルールに当てはめる(隠れた前提に注意する)

 

帰納法

・観察されるいくつかの事象の共通点からルールや結論を導き出す

・反証例はないかチェック、具体的で意味のある共通項目を見つける

 

問題解決のステップ

1

What 問題の明確化

何を考えるべきか
あるべき姿と現状のギャップ

2

Where 問題個所の特定

どこに問題があるか
アウトプットから行う、ロジックツリー、MECEをつかって問題を分析

3

Why

なぜ問題が発生しているか
原因の追究

4

How

どうするべきか
解決策の立案

 

問題解決するのに仮説を考える

・仮説を考えることで、検証マインドの向上、関心や問題意識の向上、行動の精度向上、問題解決のへのスピードアップにつながる

 

ビジネスを良い方向に動かす仮説

・新規性、独自性がある

・ビジネスへの活用が可能

・次の行動を喚起できる

・事実に基づいて考えてある

・経営の知識が活かされてる(マーケティング、戦略、会計、ファイナンス、人的資源管理など)

 

仮説の立て方のポイント

知識を広げ蓄積しておく、知識を広げるためには

・なぜ5回繰り返す

・別観点・視点で見てみる

・時系列で追ってみる

・思考実験的に将来を予測する

・類似や反対する事象とセットで考える

 

創造的な仮説をたてるには

・常識を疑う(極端な仮説で質問してみる、ばかばかしい質問してみる、否定形を作ってみる)

・新しい情報と組み合わせる(無作為に組み合わせてみる、成功x失敗事例で組み合わせてみる、

・発想を止めない(だから何が言えるかを繰り返す、他にもないか?も考える

 

 

因果関係

・Aが原因となってBという結果が引き起こされること

・因果関係を知ることで、問題解決や結果予測ができる

・本当か、時間的順序、相関関係があり、第三因子が存在しないかを考える

 

 

 

プレゼンテーションスキル

よいプレゼン=聴き手が動くプレゼンするには

・プレゼン回数重ねプレゼン経験数を増やす

・プレゼンの目的を抑える

・5W1Hでプレゼンの内容を整理しておく

What プレゼンのテーマはなに
Why どういう経緯で今回行うことになった
 How プレゼン系形式はどんなもの
Whom 聴き手は誰、とくに重要な聞き手は誰
When/Where いつどこで行う

・聴き手にどんな状態になってほしいか、 最終目標までの段階を考えこのプレゼンではどこを目指すか決めておく

・聴き手を動かすのに何が効果的か、聴き手の地位や立場、性格、今回のプレゼン内容に対しての興味やメリット、デメリット、関心の強さ、認識度はなにかを知っておく

・聴き手の疑問、知りたいことを洗い出し、わかりやすい内容で答えれるようにしておく

・ストーリーラインは聴き手が知りたいことにできるだけ早く到達させる、関心が高いことにはなるべく多く時間を割くようにする

・資料作成は1スライド、1メッセージ。タイトルには伝えたいメッセージをいれる。

・資料は離れた場所からも瞬間的にわかりやすいものを作成する。

・発表時は心の余裕を持ちアイコンタクト、姿勢、ジェスチャーや語尾まではっきし発音するように気を付ける。

 

ビジネスライティング

時間を割いてでもよんでもらえる文章を書くには

・ファクトに基づいて書く

・様々な解釈できる言葉ビックワードは避ける

・一文一義

・不要なところは大胆に削ってみる

・INFRANを意識してみる

Interest 読み手の問題意識や関心に沿っていること
Someting New  内容が目新しい、これまでの常識を覆す、既知の事柄を新しい視点でとらえなおす
Focus   多くを語りすぎない、本質的な内容に絞る
Rhetoric 婉曲表現、擬音語、擬態語、韻を踏み文章に豊かな表現を与える
Aspiration  熱い思いや信念を伝える
Nature 書き手の人なりが伝わる

 

ファシリテーション

・参加メンバーの知恵だし、意欲を高め、参加者を腹落ちさせるコミュニケーション技術(腹落ち=目的と理由を深く理解、当時者意識をもっている状態)

・出発点と到達点、参加者の状態を把握し、到達点までの論点を決める

・議論中は発言しやすい論点から話し、発言しやすい状況をつくる。

・発言された内容は何が主張で、その根拠や目的は何かを理解し共有する。

・議論を方向つける、結論づける

・議論がまとまらないときは、合意できてない論点をさらに細分化しどうすれば合意するようになるのか明確化して考えていく(次回へ持ち越しでもOK)

・意見が対立したときは見方を共有、良い点&悪い点を共有、あるべき姿や目的を共有してみる

 

自作PCをつくるメモ

自作PCつくるのにどんなパーツが必要かを

下記雑誌から学んだことのメモ。

(まだ自作でPCを組み立てたことはないので事前知識てきなところでまとめてます。

 

ascii.jp

 

必要なパーツ

CPU CPU(Central Processing Unit)
中央演算処理装置
周辺機器やソフトウェアから来る指示を処理したり、
メモリなどを制御したりする装置
CPUクーラー 物理的にCPUを冷却するための装置
C負荷に応じて起動しCPUの正常なパフォーマンスを維持する
マザーボード CPU・グラフィックボード・メモリ・周辺機器(マウス・キーボードなど)パーツを取り付けられるPC土台
モリー プログラムやデータを記憶する装置
ストレージ データを保存しておく場所
グラフィックボード ディスプレイに画像や映像を映すための部品
電源ユニット 電力を安定して供給するためのもの
PCケース PCのマザーボードやそれに付随する部品を格納する箱
OS Operating System)
パソコンやアプリを操作したりするための土台、基本ソフトウェア
ファン

パソコン内部の熱を冷却し、外部に逃がすための装置

 

インテルCPUの型番の見方

Core i 7 -12700K

7・・・シリーズ名、数字が大きいほうが高性能

12・・・世代

700・・・同じ世代内のグレード、数字が大きいほうが高性能

K・・・アルファベットなしは通常版、Kはオーバークロックに対応、FはGPUを省いたモデル

 

オーバークロック

CPUやグラフィックボードの性能を引き上げれる設定のこと

 

メモリの規格名

DDR4-3200

 

DDR4・・・倍速駆動メモリーの規格、数字が大きいと新しい世代

3200・・・データ転送レート、数字が大きいとCPUが高速にアクセスできる

 

自作PC作る前に用意

・プラスドライバー1番、2番

・CPUグリス(CPUとCPUを冷却するクーラーとの接触を良くするための油剤)

・USB接続のマウス+キーボード(OSをインストールするまではBluetooth使えないため)

 

自作PCパーツ購入時に確認すること

CPU マザーボードが対応しているかどうか
CPUクーラー CPUに初めから付属しているかどうか
マザーボード PCケースに入るサイズかどうか
マザーボードの代表的なフォームファクタ(規格)、ATXなど確認する
モリー マザーボードが対応しているかどうか
ストレージ マザーボードのスロット数を確認する
PCle 4.0x4接続SSDが無難らしい
* PCIe (Peripheral Component Interconnect Express)
グラフィックス・カード、 SSD、キャプチャー・カードやワイヤレス・カードなどの周辺機器を接続するの高帯域幅の拡張バス
電源ユニット スペックに見合った電源容量かどうか(CPUやグラボの電力の2倍容量となるのがベスト)
PCケース マザー、グラボ、CPUクーラーなど入るサイズかどうか

 

自作PC組み立て方

1.マザーボードを組み立てる

 2.PCケースに各パーツを配置

 3.各種ケーブルを接続

 4.グラボを挿す

 5.起動

 6.OSをインストール

 

Unityゲーム開発のお勉強

ゲーム開発でのUnityを知りたい、もっとUnityを使いこなせるようになりたいと思い

下記動画を見てみました。

 

www.youtube.com

 

 

動画の感想

・ゲーム制作に必要な回転、関数について初心者の自分でもわかりやすく知れてよかったです。

・ハンズオン形式で学べてよかったです。

 

 

ここから下は

自分へのまとめとして動画の内容をメモしてます。

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Unityとジンバルロッククォータニオン

ジンバルロックとはオイラー角(XYZで回転を表現する形式)で表現された3D物体の回転を行うときに、2つの回転軸が同じ方向を向いてしまう現象

UnityではY→X→Zの順番で回転計算が行われるのでジンバルロックが起きる

 

ジンバルロックを行わないようにするのにクォータニオン四元数)を使う

 

Unityでは下記のようなクォータニオン用関数が用意されている

Quaternion.Euler オイラー角からクォータニオンを作成
Quaternion.AngleAxis 任意の回転軸からクォータニオンを作成
Quaternion.FromToRotation ある方向からある方向へ向かわせるクォータニオンを作成する
Quaternion.LookRotation 向きたい方向に向かわせるクォータニオンを作成する

 

 

AngleAxisを使ってクォータニオンを使ってみる

 

各回転軸のクォータニオンを作る

 var rotX=Quatanion.AngleAxis(input.x,Vector3.right);

 var rotY=Quatanion.AngleAxis(input.y,Vector3.up);

 var rotZ=Quatanion.AngleAxis(input.z,Vector3.forward);

 

UnityではY→X→Zの順番で回転計算するので

Y→X→Zの順番で回転軸の合成をする

 

transform.rotation *= rotZ * rotX * rotY; //C#では右から計算される

 

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SphereCast

Unityに実装されているRayCast(何かを飛ばして当たり判定を取得する)のひとつ、球を飛ばす

 

他にも点を飛ばすRayCast,箱を飛ばすBoxCast,カプセルを飛ばすCapsuleCastがある

 

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Photon

Photonはオンラインゲームの通信システムを簡単に創ることができるサービス

PUN(Photon Unity Networking)をアセットとしてオンラインゲームが実装できる。

 

ゲーム開発動画のなかでPhotonのハンズオンがあったのですが、

Photon自体自分知らなかったので下記を参考にしました。

konichallengelog.com

 

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Mecanim

Unityでアニメーションの作成から実行までを、Unityエディタで一貫して行うことができる機能。

 

 

 

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ドローコール(Set Pass Call)

1フレーム描画するのに、CPUからGPUに対して何回描画命令を送っているかを示す値

 Set Pass Call数が少なければ少ないほど高いFPSを維持が可能

 

 Set Pass Call自体自分知らなかったので下記を参考にしました。

nn-hokuson.hatenablog.com

 

 

NISAについて調べる

ここ1年くらい投資をしよう!を頭の片隅にいれてみているけど

なかなか実行へ移せない私。

 

ちょこちょこ投資やら、NISA、IDECOやらの記事を

目にしては読んでみてるがなかなか理解しようとしてない私。

 

やるなら早くやったほうがよいような気がするが腰が重い私。

 

中途半端な知識状態なので

一度本を読んでみようというところで

 

”ほったらかしで1000万を貯めよう

つみたてNISAの基本”

 

という本を読んでみました。

 

下記はそのまとめです。

これをもとに運用しはじめたい。

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資産形成とは

・自分の思い描くライフプランを実現するために、早い段階から資金準備を始めること

(私の場合、ライフプランたてること自体がヘタクソなのでなんのための資金準備かというところもあるのですが、ひとまず老後はのんびり不自由なく自然がある場所で広々した家で自由気ままに過ごしたいための資金準備とする

 

つみたてNISAとは

・2018年から始まった税制優遇制度、国民の資産形成を応援するために国が始めた制度

(結構最近なんですね、もっと前からあるものかと思ってた

 

・20歳以上が対象

 

・専用の証券口座で毎年40万円まで投資できる

 

・投資した各年から20年間利益に税金はかからない、非課税機関が終わると自動で課税口座へ移る仕組み

(いまからやると2042年。。。どんな風な暮らししてるか想像がつかん。。w

(普通に投資すると利益から20%の税金がかかる。。。

 

・投資可能期間は2042年まで

(えっ、てことはすでに始めないと損です??

 

・いつでも引き出し可能

 

・買う商品とつみたて金額を決めれば基本ほったらかしで大丈夫

(つみたてNISAで選ぶ商品は自分の代わりに投資のプロが複数の株式や債券をバランスよく運用してくれるらしい

 

・つみたてNISAでの商品は低リスクの「長期」「積立」「分散投資」に特化したものだけがある

長期投資 10年以上投資を続ける事
つみたてNISAでは分配金は発生しないものが多いのでその分を再投資できる(複利
→運用期間が長いほど、雪だるま式に利益が増える
積立投資 毎月同じ商品を同じ金額でコツコツ購入すること(ドルコスト平均法
→一括で購入するよりリスクが抑えられる
分散投資 投資先を複数に分けること
投資信託は複数の投資先がパックになっている金融商品
ひとつの投資先が値下がりしても他の投資先でカバーできるので価格変動リスクが抑えれる

 

・デメリットとしては元本割れ、商品が少ない、非課税で投資運用できる額が限られてくる

 

・損益通算、繰越控除はできない

損益通算 損と益を通案し、トータルの利益から税金を計算できること
繰越控除 損益通算をしても年間でマイナスなってしまったとき、
翌年以降3年間にわたって損を繰り返すことができる

 

はじめかた

 

①取引するためのNISA口座を開く

(証券会社、ネット証券、銀行、郵便局など)

(一派NISAとつみたてNISAの併用はできない)

②税務署による審査が通れば口座開設完了

③毎月積み立てる金額を決め、口座へ入金する

 

まですればあとは何もしないでOKだが

最低限のメンテナンスとして、

年1回の運用報告書の確認はする

*運用報告書

 金融機関が発行する投資信託の成績書

 銃資産総額、機銃価格、騰落率を確認、ベンチマークより下回ってないか確認する

 

初心者が商品の選ぶときは

・コストの低い商品を選ぶ

 →インデックス型、信託報酬が低い商品(信託報酬念0.25%以内)

・純資産総額が増加している商品

・堅実型なら新興国株式0%、先進国株式50%、国内株式50%

 

インデックス型とは

投資信託の種類のこと

インデックス型

ベンチマーク日経平均などの市場平均)に連動する運用を目指すファンド

安定感がある、長期的にみるとリターンが得やすい

種類とリスク&リターンの高さは新興国株式>先進国株式>国内株式

アクティブ型

ベンチマークを上回る積極的な運用を目指すファンド

手数料が高い

 

信託報酬とは

投資信託を運用してもらうための報酬として、商品の販売元に支払わなければならない費用のこと

毎日決められた割合がつみたてたお金からひかれていく

 

純資産総額とは

商品にどれだけお金が集まっているかを表す

 

売却時期は?(出口戦略)

・ライフイベントにあわせて上り調子のときに2回以上に分けて売却

・目標の金額になったら売却

 

*もし20年たっても売却しないなら、自動的に課税口座(特定口座)へうつされてしまう。利益があるとき、損失があるときで課税口座での運用の続け方に影響がでてくる。

損失があるときに課税口座で続けると非課税のメリットがない状態となってしまう。