なんでもおきば📒

本やらセミナーやらのまとめなど。

対人関係の心理学

マンガでわかる!

対人関係の心理学

 

という本を読んでのメモ。

 

■本の内容

・会社勤めの主人公が企画開発部から総務部へ異動

・異動先で起きた対人関係トラブルについて心理学を学び実践し解決していくストーリーマンガ

・対人関係に関する心理学をわかりやすく学べる本。

 

■学んだこと

 

人間関係をよくするスキル

身に着ける事でネガティブな感情に振り回されなくなる

・マイナス思考に陥らないようにする

・自分から心を開いて周囲と打ち解けようとする

・ページング 呼吸のリズムなど相手にあわせる

・視線をときどきあわせる

・笑顔で接する

・何度も顔をあわせてみる

 

PM理論

・リーダーシップの必要な機能、ありかたはP”厳しさ”とM”やさしさ”のバランスが大事

・P Perfomance function 目標達成機能=厳しさが強いと強権的なリーダーとなる

・M Maintanance function 集団維持機能=やさしさがつよいと放任主義でせいかを上げれられないリーダーとなる

 

リーダー

・変動性、不確実性、複雑性、あいまい性に対応する力が必要

 →マインドフルネスで手にいれられることができる

  マインドフルネスは五感で感じたことだけに集中することが大切

  マインドフルネスを行う事で下記効果が得られる

    ・精神が安定

    ・集中力がアップ

    ・快眠

    ・免疫力の向上

 

アドラーの考え方

・相手の感情や行動でひきづられない、自分の人生を生きること&そのために行動することが重要

・判断に迷ったときはより大きな集団の利益を優先する(共同体感覚)

 

漸進的筋弛緩法 (ぜんしんてききんしかんほう)

・緊張やイライラ時は体はこわばるので体をリラックスさせれば、心もリラックスるする

 

4-7-8呼吸法

リラックスする方法のひとつ

10分ほど繰り返す

 4秒息を吸う→7秒息を止める→8秒かけて息を吐きだす

 

ほかにもリラックスする方法として

バイオフィードバック法、誘導イメージ法、自立訓練法などある

 

セロトニン

生体リズムを整える、精神を安定させる物質

不足するとイライラしやすくなる

合成するには必須アミノ酸トリプトファンを多く含む肉類、魚介類、豆類を摂取するとよい

 

ホーソン効果

人は誰かに見られているとき成果があがる

ディズニーランドではキャスト同士お互い評価しあうことでモチベーションを高めている

作業内容をチェックしてあげることで、作業依頼したひとの効率があがる

 

怒りの感情を止める方法

ストップ法

 自分自身に何らかの刺激を与えることで、怒りの感情を一度ストップさせ冷静さを取り戻す方法

 何度も繰り返すと効果定着する

 

自己説得法

 イライラの内容を自分との対話によって明確にし冷静さを取り戻す方法

 

ストレスとの付き合い方

 ストレスの原因はコルチゾールやアドレナリンといった活性ホルモン

 危機を感じた脳が体を活性に動かすために分泌する

 ストレスはあって当然

 短時間のストレス・適度なストレスはほどよい緊張感をもたらしてくれるもの(ヤーキーズ・ドットソンの法則)

 ストレスはモチベーションに変えてみるとよい(マインドセット

 

準拠集団

自分の考え方に影響を与える集団のこと

異なるルールや考え方を触れることができると思考の固定化が避けられるので準拠集団は多い方がよい

 

コミュニケーションを低下させる原因

    対処
対人恐怖症 必要以上に相手からの評価を気にしてしまうため
人と接する場面で緊張や不安を抱く症状
自意識過剰から引き起こされる
深呼吸する
人の話を聞く
開き直る
自分に自信を持つ(小さな目標を少しずつクリアしていく)
対人認知欲求 周囲の人の行動や感情が気になり知りたくなる欲求
この欲求が強いと自己評価が低くなる(消極的な人が多い)
小さな目標をたてできたことをノートに書き自己評価を高める
一人反省会、ミスをしたことはもうしないと暗示をかける
認知の歪み 偏った主観
①全か無か
②結論の飛躍
③過度の一般化思考
④すべき思考
下記のような思考をしてみる
①それでも前へは進んでいる
②同じミスをしないために改善する
③客観化してみてみる
④現実的な解決策を探す
自尊感情 自分の性格や能力を肯定的にとらえたい気持ち
自尊感情が高いと自信を持てることができる、向上心も高まる、周囲から批判されてもそれはそれとして受け止め自分の価値には影響しない
自分のよいところ、悪いところを含めて価値がある存在と考える
長所を生かす
人に親切にしてみる
ほめ言葉を素直に受け取る
過去にやった出来事を振り返る

Why型思考

「Why型思考」が仕事を変える 

  鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

 

という本から学んだことのメモ。

 

What 

 ・目に見えるカタチになったもの

 ・物理的なモノ、形式化されて保存されている情報や知識、具体的なひとつひとつの行動

 

Why 

 ・カタチに現れたWhatの背景・原因・目的

  *目の前におきていることは必ずその背景がある

 ・なぜ?の一言でWhatの世界から、Whyの世界へつながる

   *1回だけのなぜ?はWhat型思考と同じ

 

 

What型人間 そのままくん

・マニュアル人間 今ある規則やルールを律儀を守ること遵守することを常に最優先する

・言われたことをそのままやってしまう

・表面に見えてる物事のみをとらえて思考停止している

・What型思考は育てることができるもの

・知識量がある

 

why型人間 なぜなぜくん(天邪鬼)

・今あるルールや規則は打ち破ってさらに新しいものを作り直せばよいと考える(フレキシブル)

・なんのためにそれをやるのか?真の背景や理由を知ろうとする

 *そもそもxxが必要なのか?なくてもいいのでは?という考えができる

・問題が間違ってないか問いかけ、正解や前例がないことを発見・定義しなおす

・正解がない状態に慣れてる

・ストレスなことに対して、なぜ?を考えてみる(怒りや愚痴にぶつけない)

・物事をそのまま使わない今使えそうな形にアレンジして使う

・代案の出し方がうまい

・自発的にWhy型として思考力を鍛え育っていく

・ゼロベースで考える

・妄想も考える事のひとつ

・100点満点という概念はない

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whyなき状態

・プレゼンテーション

プレゼンテーションを行う目的は聴き手になってほしい状態になってもらうために行う

 xxについて説明すること、アピールすることが目的になってしまう人が多い

 

・前例を重んずる習慣

面白いなと思った猿の実験の話

 

バナナを取ろうとする猿A,B,C,Dに冷たい水をかける

猿A,B,C,Dはバナナを取ろうとするのあきらめる

猿A,B,C+猿Eをいれる

猿Eがバナナを取ろうとすると、

猿A,B,Cが必死に引き留める

猿Eはバナナを取ろうとするのをあきらめる

猿E+猿Fをいれる

猿Fがバナナを取ろうとすると、

猿Eが必死に引き留める

 

・一度できてしまったマニュアル

それを守ること自体が目的になってしまう。

環境が変化してすでにそのマニュアルがあってないものなのにそのまま使ってしまっていることがある

 

1%の仕事のコツ

まんがでわかる

99%の人がしていない

たった1%の仕事のコツ

 

という本よんで

ここは真似すると思ったところ。

 

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・自ら限界をつくらない

 自分へのダメ出しは意味がない

 こうなりたい!と思うことが大事

 目標を決め、計画、実行、失敗、挫折、工夫を繰り返しながら、成長し目標へ近づける

 

・自信があるようにふるまう

 言い訳はやめる

 自分から逆風をつくる必要はない、無用な労力、時間を生み出すことになる

 自身を持てば先入観が働いて自身への追い風にすることができる(プライミング効果)

 

・聞かれたことを最初に答える

 理由から背景から話す必要なし

 質問者が一番聞きたいことを、先に答えて必要に応じて周辺情報を話すようにする

 

・スムーズな説明をする

 詰まりながらの説明は自身のない印象を与え、相手を不安を陥れてしまい無関係な粗さがしがをさせてしまうことになる

 

まず を使う

とりあえず は使わない。

まず、次に を使うことで次のステップを意識、行動へつなげることができる

 

・コンプリ―テッドスタッフワーク

次に進められるカタチにまで整理してホウレンソウをする

 こうしたいと思う、理由はxxです

 

・キーワードのみをメモする

 次の行動につながるキーワードを残す

  

・情報を整理してから伝える

経緯や目的、期限や意義など整理しわかりやすく伝える

 

・問題解決は課題と懸念事象はわけて考える

課題には全力で解決する、懸念事項には事象を分析のみする

懸念に労力かけて解決しようとするのは無駄が生じる。

 

 課題=すでに発生してしまっている

 懸念事象=まだ起きていないこと

 

・ピンチのときは基礎に戻る

 

メタバースとは何か

メタバースとは何か~ネット上の「もう一つの世界」~

 

という本を読んでのまとめ。

 

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この本でのメタバースの定義

・現実とは少し異なる理で作られ、自分にとって都合がいい快適な世界

・疑似現実=デジタルツイン、仮想現実=メタバース

 

メタバースに絡む用語

電脳コイル 2007年
ウェアラブルバイスが生活必需品として普及した世界を描いたアニメ
アクアゾーン 1990年代前半
熱帯魚のシミュレーションソフトウェア
ゲートボックス 2016年
配偶者から得られる癒しを実現したボックス、サービス
SAO
ソードアートオンライン
2012年
仮想現実内でのゲームをモチーフにした作品
セカンドライフ そこで生活するためのもう一つの世界、仮想現実
仮想現実内通貨リンデンドルで売買ができた
リンデンドルはUSドルに連動していた
Under World SAOのスピンオフ企画
自分以外はすべてAIというSNS
ポリティカル・コレクトネス political Correctness、PC、ポリコレ
特定のグループに対して差別的な意味や誤解を含まぬよう、政治的・社会的に公正で中立的な表現をすること
ルッキズム 外見至上主義
見た目で人を判断したり、容姿を理由に差別したりすること
リプリゼンテーション 映画やテレビなどのメディアコンテンツにおいて、
社会を構成する人々の多様性を正しく反映させ、マイノリティが公正に描かれることを目指そうとすること
プロジェクトプラトー 国土交通省のプロジェクト
全国50都市の精密な3Dデータをオープンデータとして提供するプロジェクト
オキュラスリフト  片目 1080x1200 両目 2160x1200
 有線
 6DoF
オキュラスゴー  スタンドアロン
    3Dof
     両目 2560x1440
オキュラスリフトS  有線
オキュラスクエス 片目 1440x1600 両目 2880x1600
 6DoF
スタンドアロン、有線
オキュラスクエスト2  片目 1832x1920 両目 3664x1920
PS VR  片目 960x1080 両目 19200x1080

 

 

その他

・コト消費はコピーされにくいから商売しやすい(アイドルのCDより握手会などのほうが儲かる)

 

VR HMDでリアルな没入感を得るには片目で16K,両目で32Kはほしい

 

・解像度や描画用語など

QVGA 4:3
320x240
VGA 4:3
640x480
SVGA 4:3
800x600
XGA 4:3
1024x768
HD 16:9
1280x720
WXGA 16:10
1280x800
FWXGA 16:9
1366x768
WXGA+ 16:10
1440x900
WXGA++ 16:10
1600x900
Full HD 16:9
1920x1080
WQHD 16:9
2560x1440
4K 16:9
3840x2160
8K 16:9
7680x4320
16K 16:9
15360x8640
SDR StandardDynamicRange
明るさの表現を8bit(256段階)で行う
HDR HighDynamicRange
明るさの表現を10bit(1024段階)で行う

 

 

説明のコツ

頭のいい説明「すぐできる」コツ

 

という本を読んでのまとめ。

 

自分は話すとき

・思ったことを考えず組み立てず即話してしまう

・説明しようとしても適した言葉がでてこない

・伝えようとしたことの語尾があやふやになる

 

この辺を改善できるようなものは下記のようなこと?

 

考えず組み立てず話しちゃうところは

・相手が聞きたいと思っている情報(重要度が高い情報)を順番に話すように意識する

・結論で始まり、結論で終わるようにする

・良い点悪い点をわけて話す

・まず客観的な情報や出来事を説明してから自分の主観や解釈を説明する

 

適した言葉がでてこないところは

・ひとつの話に結論はひとつにする

(長い説明は分解する、分解複数結論があるときは先に何個要点があるのか伝える)

・短い文章の方が聞き手にわかりやすい、記憶に残りやすい(短い文章にするほど話し手は厳密に言葉を選ぶようになるのでわかりやすい文章ができあがる)

・短い文で簡潔に表現ができないかという視点をもつ

・話の内容をまとめるとどんなキーワードになるかを意識する

 

語尾があやふやになる

・口をはっきり開けて明瞭にはなすことを心掛ける

(説明上手な人は語尾がはっきりしているのだそうです)

 

 

 

 

 

神メンタル

 

神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り

 

という本を読んでの感想。

 

心理現象も学べて面白い本。

わかりやすい例も多く頭に入ってきやすい本。

 

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★自分用メモ

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どんな願望も、実現するためのに必要なことはもう決まっている

 

・目標は何か

・実現したいことは何か

・1年後の今日、どうなっていたいか

 

これらが

即答できない=自分でどこに向かっているかをわかっていない、ただ毎日を過ごしているだけの生活

 

行先が決まっていない飛行機のようなモノ、ただ飛んでいるだけ

 

飛行機がなぜ目的地にたどりつけるか?

目的地に向かってるか、航路からずれてないかを常に忘れないように確認している

 

目標やりたいことも同じように

目的地を明確化、目的地から常に目をそらさないことが大事

 

 

メンタル=自己評価を変えることが大事

 

自分の価値を決めたり、自己評価するのは自分自身の脳

自分がどんな人物どういった価値があるか評価し、それにふさわしい行動する

自己評価が低いと目標があってもうまくいかない。

 

自分の現実や未来を変え続けるには、自己評価は常に更新し続けるとよい

 

未来の自分を生きようとすることで行動するようになる

(大会前に金メダルを取ったことを想定したことにより、それに見合った行動をするようにするようになる)

 

体験により自己肯定力と自己効力感は高まり、自己評価は変わる

*自己評価=自己肯定力x自己効力感

*1年後の自分にむけてインタビューをしてみる(脳にも認識させる効果もある

*自己効力感は自分でやることができたというのを認識することで高まり、自信へとつながる

*自己肯定感はできることが増えれば増えるほど自分のことが好きになり強化される

*自分を好きになれば自分に興味が持てる、自分を知ることができる

 

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なぜ変われない?

バケツに穴があいているのにきづかないままバケツに水を入れようとしているようなもの、いつまでたっても満タンにならない。

 

自分を変えたいなら、変われない原因(バケツの穴を塞ぐ)を理解する必要がある。

 

脳は変化を止めようとする動きがある、あるべき情報が見えていない状態になってしまっている認識する必要のないものは脳がスルーしてしまう)

 

 

自己評価を変える

自己評価を変えることで、いろいろなことを察知できるようになる

*自己評価を変えない=得られる情報は常に同じなので、変化もチャンスも察知、認識すすることができない

 

自己評価を変えるには、何を実現したいのか、何を手に入れたいのかが明確にならない限りできない

 

明確な目的を設定すれば脳が導いてくれる

 ・目的は完了形、測定可能な形で書きだす

 ・目的は細分化すると、大きな夢も実現する

 ・なぜやるのかを目的のやる理由がないものは目的地としてふさわしくない、

 

目的は視覚に訴えるとよい、脳に何度も送られてくる情報は海馬は勘違いして長期保存してくれる(勘違いを起こしてくれる)

 *人間が得ている情報は視覚が8割を占める

 

同じことを繰り返すと脳は刺激に慣れてしまい、飽きたりめんどくさくなったりしてしまうので、なにかすでに習慣になってることに付け加えて行動する

 

ちょっとだけやるということでモチベーションは作られる

 

変化は楽しい、新しいことは楽しいという思考もつ

 

目標ややりたいことを忘れない工夫が必要

 *試したいものがあるならすぐに実行してしまうのもあり

 *メモをつくり、目につくとこに置く

 

人間の行動の源は感情(誰かに喜んでもらいたい、すごいとおもわれたい)

 

・人生の9割はメンタルで決まる

 

 

思い込みのメカニズム=思考が現実化する

 

体験

体験を通して考え方、思考が自分の中に作り出される

自分の考えが正しいという裏付ける情報ばかり探すようになる

自分の視点にふさわしい感情や思考が生まれる

生まれた感情や思考に合わせた行動をするようになる

行動にふさわしい結果がでる

自分の考え方が正しいという考え方が強化される

 

 

アファメーション

自分自身に肯定的な言葉で口にする、書いて宣言する

*書くことでより脳への刺激を与えることができる

 

言葉の力によって思考を変えていく

言葉を変えることで人生を変えれる

 

やり方

・現実的な目標を宣言する(50%くらいの確率で実現できるもの)

・肯定的な言葉で宣言する(xxしないという言葉は脳は認識しない、xxだったという形がよい)

・もうすでにその形である、現在完了形の言葉で宣言する

・臨場感が伴うイメージで作り上げる(アファメーションが実現したときどこにいるのか、誰といるのか、何を手にしているのかなど)

・朝と夜、30秒のアファメーションを実現するまで毎日繰り返す

・パスワードをアファメーションの言葉にしてみる

・実現したいことにつながらない思考、選択、行動はやめる、なくす

(自分にはできない、ムズカシイ という思考はやめる、そんな思考があると自分にはできない理由を探してしまい、できない、難しいという思考の裏づけを始めてしまう)

 

 

不安や緊張があるとき

 

不安や緊張を取り除くにはそのことを認めてあげる

 

脳は一つの問題を何度もリピートしてしまう癖があるので、頭のなかで考えない、メタ認知をつかって自分を客観的に観察してみる

 *紙に書いてみる(相談する自分、アドバイスする自分で会話をしてみる)

 *エンプティチェア、いすを2つ用意し片方に自分、片方に悩みの書いた紙をおいて悩みへのアドバイスをする(客観的に解決策をみつけることができる)

 

メタ認知

・自分自身の認知活動を第3者の客観的視点から理解し、コントロールする力

・自分よりも高いところから自分を観察すること。

メタ認知能力が優れていると自分の感情コントロールもうまくなる、いま起きていることも冷静にとらえることができる

・自分自身を上空から客観視することを繰り返すことでメタ認知は鍛えられる。

 

 

負の感情への対処法

 

何かに没頭してみる

 

自分自身の感情がぐらついているとき、負の感情がうまれているときは、マインドワンダリングしてしまっている今を生きていない証拠(マインドワンダリング:意識が過去や未来へいってしまっている)

 

 

心の強い人

 

なにが起きてもラッキー、ツイてる、感謝(ありがとう)で反射する

 

ラッキー、ツイてる、感謝(ありがとうを口にする、よい意味を見つけれるフレーミング体質になる(フレーミング:起きた出来事を意味づけする)

 

 

 

 

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心理現象や人の性質

下記のような心理現象や性質によって人はそのままでいようとしたり、刺激をうけなくなってしまう。

 

・損失回避の法則

何か損した時の痛みは利益の2倍近く感じてしまう

 

保有効果

自分が持っているものを実際よりも高く見積もってしまう

 

・サンクコスト

せっかくここまでxxしたのにもったいないといった過去にかけた時間や労力、お金にとらわれ合理的な判断ができなくなる状態

 

・確証バイアス(偏見)

合理的な判断ができなくなると、今のままでよいという裏付ける情報を集め始める

 

・富の限界効用

贅沢に慣れると幸せを感じなくなる

 

・快楽順応

人は今まで贅沢だと思ってたことをにもすぐ慣れてしまい、なかなか幸せを感じにくなってしまう

 

エビングハウス忘却曲線

時間がたつほど人は出来事を忘れる、最終的には人は20%のことしか頭に残らない。

20分後には42%

1時間後には56%

1日後には74%

1週間後には77%

1か月後には79%

 

・心理学的ホメオスタシス

人間の脳は変化を止めようとする動きがある

 

・カラーバス効果

人間が同時に認識できる情報数8~16個

 

・知識の5深度

知らない、聞いたことがある、知っている、できる、教えられる

使いこなせる知識を増やすには「教えられる」状態である必要がある

 

6人の召使(5W1H)

 

シンプルに結果を出す人の5W1H思考

という本を読んでのメモ。

 

最近勉強したクリティカルシンキングロジカルシンキングは難しく感じたのですが

この本のおかげで問題解決へのやりかたが理解しやすくなりました。

5W1Hは知りたいことをなんでも教えてくれる召使だそう。

 

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5W1Hとは

・What(何)、Why(なぜ)、When(いつ)、How(どうやって)、Where(どこ)、Who(誰)

・成果をだすひとは5W1H型人間

・課題提起、コミュニケーション、問題解決、アイデア発想で活用できる

5W1Hは組み合わせて使ってもOK

・Whyを制するものは仕事を制する

・WhyHowで説得力のあるロジックをつくる

MECEのときにも5W1Hつかうとよいのかも。。。?

 

3W1Hで筋のよい打ち手に絞り込む(What,Where,Why,How)

・パフォーマンスの高い人や組織はこの思考型を実践していることが多い

・問題が起きたときにやみくもにWhy,Howを出すよりも、見えやすくて扱いやすいWhat,Whereから洗い出ししていくべき

 

この順で考える

What  何を解決するのか(問題の設定)
Where  どこが悪いのか(問題個所の特定)
Why  なぜ起こるのか(問題原因の究明) ←見えにくいもの
How  どうすればよいのか(解決策の立案)

 

目的について

・何をすべきかを考えたりする際に、目的を意識するのは当たり前、目的のそのまた目的はなにかまで考える

・なぜそれが欲しいのか、それによって何を達成したいのか、何のためにそれを考えるのか、その目的のありかたがビジュアル化できるようにする

・ビッグワードだけで目的やゴールを定義してしまうと、視野が広がってしまう、視界がぼんやりしてしまう、人によっては都合の良い解釈が起きがちになる

・なにか課題に着手するとき、物事を始めるとき、途中で行き詰ったときは、今考えていることや見ていることはWhatやHowレベルではないか、表層的な目的になっていないかチェックする

 

Big Why

・どうありたいか、常にBigWhy方向に思考を引き上げる意識をもつ

・3つの「あ」を意識することで面白くてわくわくするBigWhyを考えれる

ありかた 何かを実現している状態
ありがたみ 重要でわくわくする価値にフォーカスする
あたらしみ これまでにない、既視感がない価値定義

 

Whyも細かく分けれる

・Why-What なぜこれなのか? 重要性

・Why-Who なぜその人なのか? 必要性

・Why-When なぜこのときなのか? 優位性

 

What以外の4Wから考える

・4Wで思考キャンバスをひろげ、Whatを導くと面白い発想がでてくる

 

Big-Why,Why,What/How例

Big-Why  どうありたいか
Why なぜやるのか
What/How 何をやるのか/どうやるのか

 

医療品メーカー Big-Why  1日の手術件数を増やし、病院経営を改善すること
Why 手術を安全に短時間で行うこと
What/How 注射器やメスというものをつくる
ダイエット Big-Why  美しくなりたい、健康維持
Why 痩せたい
What/How 走る
お惣菜の購入 Big-Why  遊ぶ時間をつくりたい
Why 調理の手間をはぶきたい
What/How 買う
コスト削減 Big-Why  内部だけ目をむけるのでなく、外向き、顧客志向で働ける環境つくり
Why 無駄な業務プロセス、間接コストの削減
What/How ペーパーレス化
ドリル Big-Why  家具を作りたい
Why 穴をあけたい
What/How ドリルが欲しい
眼鏡屋 Big-Why  目の健康状態を保つ
Why ストレスなくものがよく見える
What/How めがねやコンタクトを売る

 

会議概要を5W1Hで設定

Why 目的ゴールは?
what テーマは?
When 開催時期や頻度は?
Where 開催場所は?
Who 参加メンバーは?
How 進め方、準備、作業分担は?

 

マーケティングフレームワーク4Pも5W1Hの一部

Product = What

Price = How much

Place = Where

Promotion  = How

 

新しい価値の創造するためのコツ

・Whyをさかのぼってくことで顧客のモノコトに変換して発想してみる

・顧客の問題解決+120%ハッピーな未来をイメージしてみる(最高の姿、場面、瞬間をイメージすると本当のニーズが見えてくることがある)

 

資料作成のコツ

・2段階上の立場や視座で考えてみる

・てにをはレベルで文章添削するより、この資料は誰のために誰にむけてか、そのターゲットはどのようなことに関心や懸念があるか、どのような項目、論点が必要かを考える。

 

ビジネスで発想、思考領域を広げる方法

  従来あるものとどう違う?  
エキナカ 駅の滞在時間増加、あらゆる人が買い物などするようなった 従来の駅は人は電車で移動するだけ
Wiki 不特定な数の素人 従来の辞書は専門家などが書く
東京ガールズコレクション リエーター、不特定多数の素人向け 従来のファッションショー
一流ブランドのデザイナー
ファッションのプロ向け
T-SITE ゆったり読書できる 従来の本屋
本を買うだけ

 

コミュニケーションでのWhy-What-How

・コミュニケーションを前提とした思考の枠組みとして便利。

・何のために、何を、どのようにの順に説明するとよい。(わかりやすい説明はWhy-What-How構造でつくられてる)

  Why
(何のために)
What
(何を)
How
(どのように)
計画作り To Be ゴール To Do 基本シナリオ How to do(具体策)
問題解決 問題の本質 解決の方向性 実現手段
会議 目的(成果) テーマ(議題) 進め方